四国中検の役割
健康と食の安全を支える、それが四国中検の使命です。

臨床検査

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患者さんから採取した検体(血液など)を、医療機関から預かります。大きい病院になるとかなりの検体数になるので、取り扱いには気を遣います。

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ドクターから指示された項目通りに検査を行います。



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検査データをまとめ、迅速に報告書を提出。検査内容次第ですが、基本的には預かった翌日には検査結果を提出します。

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検査結果を元にドクターが患者さんの診断・治療を行います。私たち四国中検は、直接患者さんと接することはありませんが、ドクターのサポート役として患者さんの健康を守っています。


食品検査

主に食品メーカーから依頼を受けて、商品や食物素材を検査する業務です。例えば、ある発売前の商品サンプルを調べて、そこに細菌がいないかどうかを見たり、成分検査を行ったりもします。その検査内容は様々ですが、“食の安全を守る”という大きな目的を持って仕事に取り組んでいます。

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